長崎県立大学 就職セミナー

長崎県立大学 就職セミナー

こんにちは!新卒採用メディア編集長の澤田です。昨日長崎県立大学にて就職セミナーを実施させて頂きました。長崎県立大学では初の実施となりました。

参加者は30名程と小規模でしたが、学生さんの目が真剣で、楽しかったです。ついつい私も熱くなりすぎてしまいました。長崎県は佐世保市に位置する当大学は、良い意味で人数規模がコンパクトである為に就職課の方の支援が行き届いており、非常に距離を近くして学生の支援を行っていました。

企業はどんな人に内定を出したいか

セミナー内容は先日九州産業大学、キャリア形成論で実施した内容とそんなに相違はないものです。就職活動のスタートを控える学生に向けて、『自己理解』から『エントリーシートでPRする内容』を形成する為の動機作りです。

最初はいつもの自分は何かした持って生まれた使命が存在する。その使命は何か。という部分。

私が最近読んだ『子どもは親を選んで生まれてくる』という本に記載されている、子どもは生まれながらにして、2つの使命がある。1つは「お母さんを幸せにしたい」そして、もう1つは社会的使命【自分が生きて行く上で社会の為、人の為に成し遂げたい事】。その2つがあるのだという。

この使命を持つ事で、自分の人生の方向性や何か決断が必要となった際に、迷わなくて良くなるのです。就職活動は今後の自分自身を向き合う大切な時間です。

自分の生きる目的を見つける事で、社会に出てどの様に活動し、吸収し、成長していくかは考え方や捉え方次第なのです。就職活動という大切な時間を費やして、自分の使命を見つけ、社会に出て、今の日本をよりよくして頂きたいです。

そして、前職(エージェント時代)から蓄積した、就職活動ノウハウのシェアを行いました。私自身の最終学歴は高校卒業ですので、大学生の就職活動は経験した事がありません。

しかし、年間4,000人の就活生のサポートを行ってきた経験から、どうすれば就職活動が上手くいくのか。また、上手くいく学生と上手くいかない学生の違いとは何か。

そういった点を中心にお話しました。そして、多数の大手企業への内定を獲得した学生のエントリーシートを基に、印象に残るエントリーシートとはどの様な工夫が施されているのか。

一貫性を意識した書き方とはどの様なものか。を具体的に例題やワークを交えてお話しました。

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地方の学生だからなのか。擦れておらず、終始真剣な眼差しでセミナーを受講して頂きました。企業が新卒採用を行うメリットや目的として、素直に吸収し、会社の色に染まり人材を採用出来る。という点があります。

勿論、学生だけではなく、社会人皆んなに言える事ですが、この素直さというのは大切であり、私も忘れずに見習いたいと思います。

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就職活動はここ2年間でスケジュールの見直しなど、大きく形を変えました。企業は前倒し前倒しで採用を行います。学生にとっては良い就職活動のスタートが切れるかどうかで大きく影響してきます。

自分の人生を見直し、今後について考える良い機会です。決してネガティブに行うのではなく、ポジティブに就職活動を行って頂きたいと思います。

本日もご一読頂き有難う御座いました。

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生田 光美
国家資格キャリアコンサルタント厚生労働省認定CDA。旅行業界に入社後、半年でトップセールスを獲得。3年連続MVPを獲得後、人材業界へ転身。 九州での経験に加え、東京での数年間のカウンセリングを経て、現在は就職エージェント九州で、カウンセリング責任者を務める。 年間500名以上のカウンセリングを行い、専門学校での非常勤講師も経験。その適切なフィードバックは多くの就職活動生の内定獲得につながっている。
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