新卒採用のメリット&デメリット

新卒採用のメリット&デメリット

 

こんにちは!新卒採用メディア編集長の澤田です!(今日から会社名ではなく、編集長と名乗る事にさせて頂きました事をお許し下さい。)

今日の記事の内容は新卒採用を行うにあたり、メリットとデメリットをお伝えしていこうと思います。

急に初歩的な記事になりますが、思い返してみるとこのテーマで記事を書いてなかったので今日はこのテーマを選択しました。確か今日で48記事目の投稿となります。

だんだん、過去に何を書いたか分からなくなってきました、、、、、。(笑)

余談が長くなりましたが、今日も宜しくお願い致します。

 

デメリット

 

では、先にマイナス要素から述べていこうと思います。

採用には"中途採用"と"新卒採用"が存在します。それぞれにメリットとデメリットがもちろんの事存在する訳です。

新卒採用のデメリットとはズバリ!!"即戦力ではない"という事です。

新卒者の3割が3年以内に退職するなどと言われていますが、これは新卒に限らず中途でも今は転職ばかりを繰り返している人もいるので、割愛致します。

この"即戦力ではない"という事なのですが、もちろん社会人経験がないので即戦力になりうる事はほとんど不可能です。"早期戦力"となりうる人材はいると思います。

この即戦力になりずらい新卒採用に比べて中途採用では業界経験者であれば、技術もあり、人脈もあるという事で、前職時代に培ったモノを転職先でも直ぐに活かす事が出来るなど、即戦力となりうるのです。創業間もない会社がなかなか新卒採用に乗り出せないは上記の事が原因として考えられるでしょう。要するに人材育成に描ける時間とコストを手配出来ないのです。

 

メリット

 

次はプラス要素についてお話させて頂きます。大きく3つあると感じています。

1つは、どこの会社にも染まっていない真っ白な心で初就職を迎えた彼らは自社の色に染まりやすいという点があげられます。中途採用者に比べて考え方やお客様への接し方も新鮮なので長く勤める事が出来れば、将来は会社の幹部候補としての役を担ってくれる事でしょう。

2つ目は、マンネリ化した社内に新しい風を吹かせてくれる事です。長年勤めた社員の方々は慣れを感じ、ひとつひとつの行動や言動が雑になる事があります。ひどいところでは上司への敬語がなくなってしまっている会社も存在します。しかし、たちまち新入社員を迎え素直な目で見つめられたら自分自身改めた上で指導を行う事が必要となり、既存社員の方々も背筋が伸びるのです。

規律改善や社内の環境整備などにも新卒者は大きく貢献してくれます。

3つ目は、採用実績が出来る事で次年度以降の採用に繋げやすい。という点です。

現在日本の採用市場は売手市場であることは、言うまでもありません。大手企業も中小企業も少子化の影響で新卒採用がドンドン困難となっていくのです。

学生の就職活動では、OBOGの意見が大変重要になります。同じ大学出身の先輩が働いている事が何よりも安心材料となるのです。また、出身大学への採用営業活動においても先輩社員は活躍出来ます。

そして、学内で行われている合同企業説明会への参加枠も確保される事があるのです。

明日は最も大切な1名の採用実績というテーマで書かせて頂きます。

以上、ご一読有難う御座いました。

 

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生田 光美
国家資格キャリアコンサルタント厚生労働省認定CDA。旅行業界に入社後、半年でトップセールスを獲得。3年連続MVPを獲得後、人材業界へ転身。 九州での経験に加え、東京での数年間のカウンセリングを経て、現在は就職エージェント九州で、カウンセリング責任者を務める。 年間500名以上のカウンセリングを行い、専門学校での非常勤講師も経験。その適切なフィードバックは多くの就職活動生の内定獲得につながっている。
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