大手就活ナビに頼り続けるのか。

大手就活ナビに頼り続けるのか。

 

こんにちは!クリックエンターテイメントの澤田です。今日は少子化に伴い苦戦する事が明らかな“新卒採用”について自社の採用力を向上する意味をお伝えする記事を書かせて頂きました。今回は大手就活ナビにフォーカスしてお話しさせて頂いております。

大手就活ナビに頼り続けるのか?

最近では意味合いが変わってきた“エントリー”という言葉があります。
かつては説明会や選考会に参加するという意味合いでエントリーという言葉が使われていましたが、現在では“興味ある”という意味合いでエントリーという言葉が使われています。
当然、この“エントリー”では会社説明会や選考会に申し込みなどは一切ありません。大手就活ナビの営業マンが「貴社に類似企業であれば現在エントリー数が◯◯◯◯人を超えています」などという営業文句をよく聞きます。
仮に説明会にエントリーがあったとしても、実際にはキャンセルが相次ぐなどほとんど成果として見られないのが中小企業の現状です。

果たしてそんなにエントリー数が大切か?

確かに「福岡で一番人気な企業」など、この就活ナビのエントリー数により見えてくる事や自社のブランディングとしても重要なステータスとなりえるのはその通りです。かつて炎上した就活サイトを利用する学生に「あなたと似た同期は◯◯社エントリーしています」や「内定を獲得した先輩は◯◯社エントリーしていました」など、企業へのエントリーを煽る様な動きが活発に行われているのをご存知でしょうか?

人気ランキング上位の会社に一斉エントリーしましょう!といって一斉エントリーのボタンが学生画面に表示されるのです。(苦笑)

そんな背景のある中でも学生からのエントリーが企業は果たして欲しいのでしょうか?
また、“エントリー1名に費用が発生する”など大手就活ナビサイトの儲けに繋る為の動きでもあります。その為多くの説明会キャンセルが発生しているのです。

まとめサイトご紹介↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://matome.naver.jp/odai/2139736562153019501

就活ナビはただの広告媒体である。

掲載してエントリー数が伸びても、翌年掲載しなければ自社のホームページの採用情報からエントリーがくるなど皆無です。現在掲載している就活ナビサイトはただの広告媒体なのですから、会社が有名になったわけでは無いと言う事です。

そんな事より、私は自社の採用力を向上していく必要があると感じています。

大手就活ナビを活用せずとも、採用を成功させれる力が自社に身につく事がどんな事よりも素晴らしい事です。

大学との関係性などは特に就活ナビからでは形成する事が出来ないと感じています。それはパソコンの前にいながらして母集団を形成するからです。採用活動は足を運んで採用力を高めていく事で、採用実績のある指定のゼミから毎年採用活動を行ったり、大学との共同研究やインターンシップから採用に繋がる事もあります。

他の記事でもご紹介していますが、是非、大学に足を運んで採用に繋げるという行動を実践して頂きたいと感じています。

 

新卒採用でのお困りごとは下記までお問い合わせ下さい。

福岡の新卒採用コンサルティング会社
クリックエンターテイメント株式会社
TEL.092-292-7403
web http://clickent.co.jp


The following two tabs change content below.
生田 光美
国家資格キャリアコンサルタント厚生労働省認定CDA。旅行業界に入社後、半年でトップセールスを獲得。3年連続MVPを獲得後、人材業界へ転身。 九州での経験に加え、東京での数年間のカウンセリングを経て、現在は就職エージェント九州で、カウンセリング責任者を務める。 年間500名以上のカウンセリングを行い、専門学校での非常勤講師も経験。その適切なフィードバックは多くの就職活動生の内定獲得につながっている。
生田 光美

最新記事 by 生田 光美 (全て見る)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

生田 光美

国家資格キャリアコンサルタント厚生労働省認定CDA。旅行業界に入社後、半年でトップセールスを獲得。3年連続MVPを獲得後、人材業界へ転身。 九州での経験に加え、東京での数年間のカウンセリングを経て、現在は就職エージェント九州で、カウンセリング責任者を務める。 年間500名以上のカウンセリングを行い、専門学校での非常勤講師も経験。その適切なフィードバックは多くの就職活動生の内定獲得につながっている。